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2020年 7月 6日 (月)

富山ケンミンショー 「べっこう」

by おふくさん

IMG_3506.jpg
富山では、お正月や慶事には欠かせない料理。

醤油、砂糖、時にはショウガ汁などを混ぜた寒天の中に、そっと溶き卵を流し入れるだけ。

見た目がべっ甲のようで綺麗です。

写真は既製品。

興味のある方はお試し下さい。

材料(例えば)
棒寒天(または寒天パウダー)

砂糖 大1,5
醤油 大2,5
生姜 お好みで
卵  1個

T R A C K B A C K
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C O M M E N T
これが噂のべっこうですね。

おせち料理に入るような料理なんでしょうか?

子供の時から、知っていると、味、というよりも懐かしさみたいな感覚もあるんでしょうね。

これはスーパーなどで売ってるんですか?

もしそうなら、売れるんですね。

この頃新しい料理に挑戦するのも億劫になってきてるので、試作は多分しないと思います。

それから、この前おふくさんは、断捨離しない、ておっしゃってましたが、うちは長女がとにかく、いまの家は古いし、壊してちいさな平屋にするかマンションに引っ越すかどちらかにしろ、と騒いで、この荷物なんとかしろ、とうるさいんです。

どっちにしろ、私たち夫婦が死んだら、誰かが片付けなければならないのだから、と頑張ってます。

友人達の、親亡き後の実家かたずけの苦労話散々聞きましたので。

しかし、この歳になると、家建てるなんて考えただけでつかれちゃいます。

ぼろ家でも、いまのままがいいなぁ。
初孫は犬?    [2020/7/6(月) 10:10]       
初孫は犬?さん、べっこうのイメージがつかめましたか?

そう、おせち料理にもあったりします。
そして、いつでもスーパーでは売られています。
大体100円〜150円くらいで。

断捨離、大変ですね。
建て直すというのも面倒です。
結局、今のままがいい。

道具類をどのように子供たちに引き継いでいけばいいのか、思案しています。
本当は3人の子供たちに分担して引き継いでほしいのだが、この2年以上も3番目の子と音信不通なものだから、時が止まってしまいました。
先ずは、音信をどうやったらとれるようになるかが、一番の課題。

全てはそれからです。

我楽多は業者に一括して処分してもらえばいいと思っています。
トラックの大きさに応じて費用も決まっているとか。
その費用分は残しておきましょう。

初孫は犬?さん、片付きそうですか?
おふくさん    [2020/7/6(月) 20:07]       
お〜!これこれ。
昨日、スーパーマーケット(割と高齢な方が多く来ると思われる地区の)で見つけて、「売ってる!」って思いました。

おふくさんのレシピ、わりと甘さ控えめじゃないですか?(想像ですが。)いつか、初孫は犬?さんにも食べてもらいたいな。って私も思います!意見を聞いてみたいので(^^)

私の義父母は、2つ目の家(今の家)を建てるときに、家財を大幅に整理して、隠居後に必要なものだけをもって転居したそうなんです。
確かに、家は遊びに行っても荷物が割と少ない・・・。
あの家を整理するのは、とっても簡単そうだと思うくらいです。

それに比べて、うちの実家と言ったら!
将来片付けなくちゃいけないものは、そんな貴重品はないのですが、量がすごい。

でも、おふくさん!!!お子さんたち、しっかりしているから、心配しなくても大丈夫だと思いますよ!!
スヌーピー    [2020/7/7(火) 09:17]       
スヌーピーさんのご実家は、家が広いから知らず知らずのうちに物が増えてきているのだと思います。

多分、初孫は犬?さんのおうちも広いから、しかもずっと住み続けているから物が増えているのでしょう。

転勤族などは、いつでもすぐに引っ越せるように荷物をコンパクトにしていますよね。

転勤、転居がない私達は片づけるきっかけもなく、いつか必要になるかもしれないと思って物を捨てられずにいます。
実際、のちに役立つなんていうものはほとんどないのですが・・・

それにしても思うことは、子供が遠くにいるということは寂しいものです。
誰にも頼れないと思って、いつも背筋を伸ばしての生活です。
しかも、コロナの時代になり、東京との距離は離れるばかりです。

なにが幸せなのか〜
欲張ってもいけませんね。
おふくさん    [2020/7/7(火) 10:04]       
たしかに、今、東京との距離は遠いですね・・・。

東京から昨日帰ってきた息子がいて、久しぶりに会えて嬉しいのよ、っておっしゃる患者さんが今日おられました。うちのスタッフが、その方を診療するのが怖い、って言っていました。

なんとも複雑な気分になりました。今も、複雑です。
スヌーピー    [2020/7/8(水) 23:45]       
新幹線が開業した時は、東京がすぐ隣のような近さを覚えました。
なのに、コロナになってからは、ずっとずっと遠いところのように。

こういうちょっとしたことで、人間の感覚は違ってくるものなのですね〜

スヌーピーさんも色々な患者さんとお話する機会が多いから、世の中の動きが手に取るようにわかられることでしょう。

幸せって、平凡な日常を送れることだというけれど・・・
おふくさん    [2020/7/9(木) 07:32]       


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