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2019年 5月 21日 (火)

竹の子

by おふくさん

IMG_2274.jpg
日本の山は竹林が増えているとか。

山の管理が出来ていない証拠だそうです。

今は地元産竹の子がとれるとき。

今年は裏作のようですが・・・

旬のものは味わっておきたいです。

T R A C K B A C K
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C O M M E N T
富山は、今がタケノコの季節ですか。

千葉は、4月いっぱいでほとんど終わりました。

タケノコって、案外市街地でも増えるんですよ。

実は、我が家の庭でもタケノコ狩りができました。さいしょ10本位植えたのが、10年くらいすると、ものすごいことになって、季節にはどんどん掘らないと、ご近所の庭にまでのびてゆくので、春先は真夜中までたけのこをゆでて、翌日くばってあるくというさわぎで、隣地が、雑木林から宅地になる時に、全部抜きました。

少しは残したかったけど、その少しが数年後にはどうなるか想像できたので、思い切って抜きました。

郊外の、耕作放棄地など、竹の浸食がものすごいですね。
土地所有者が、解放して、自由に掘ってください、っていったらどうなんでしょう?
掘った人も美味しく食べて、土地が荒れるのも防げて一石二鳥では、と思うのは、素人考えなんでしょうか。
初孫は犬?    [2019/5/22(水) 09:01]       
今年の竹の子は例年より遅かったです。
千葉と一か月も違うのですね。

しかも裏年とあって不作でした。

初孫は犬?さんのお宅ではわざわざ植えたのですか?!
お子様を喜ばせるためにですか?

それにしても、そんなにどんどん増えていくのですね。それは大変。
竹林を所有されている方はその管理で大変なようです。根切りしたり、肥料をあげたり、間引いたり・・・と。
もう竹の子ご飯は家族に飽きられていると言っていました。
きっと本音なんでしょうね。

初孫は犬?さんが夜通し竹の子をゆがいていたと聞くと、その大変さがよくわかります。

連休の時に我が家は友人宅で竹の子堀りをさせてもらいました。
孫たちが嬉々として掘っていました(結局は大人が掘っていましたが)。
都会の子にとって農業体験は楽しいレクリエーションのようです。

ところで、外国人は竹の子ご飯なんて食べないわよね〜
外国の竹の子はほったらかし?かしら?
おふくさん    [2019/5/22(水) 20:55]       
孟宗竹のタケノコが一番出回ってますが、確か北海道では育たないってきいたことがあるような。間違ってたらごめんなさい。

日本でも、孟宗竹が育たない土地があるくらいだから、そもそも外国に竹が有るんでしょうか。

アジアには有りそうですが。

昔、仲よくしていたイギリス人が、イギリスでもタケノコよく食べます、と言ってたので、ビックリしてよくよくきいたら、中華料理で食べるとのこと。缶詰が売られているそうです。

ちょうど、我が家の掘りたてのタケノコを煮たのが有ったので、お出ししたら、とてもフレッシュですね、缶詰とは違いますね、と言ってましたが、一切れ食べただけでした。

あの香りと、ほんのり感じられるエグミのような、私たちが喜ぶポイントが、彼にはだめだったようです。

まあこれは、20年も前の、たったひとりのかたの話ですので、ほかのかたにもうかがってみたいです。

でも、最近は昔外国人が苦手としていた、海藻類、あんこなどを好む方も増えましたね。

私の友人のイタリア人の娘婿などは、年末に漬けて、春までおいて、あめいろになった、白菜の超古漬け、ちょっと私でも遠慮したい様な代物が大好物で、きれいに片づけてくれたわ、と友人が笑ってました。
初孫は犬?    [2019/5/23(木) 09:25]       
初孫は犬?さんのネットワークの広さに驚きました。
イギリス人、イタリア人・・・
国際的ですね。
初孫は犬?さんの視野が広いと思っていましたが納得です。

たとえ一人、二人の感想でも貴重です。
勿論、全てとは思いませんが、外国の方を知ることが出来ますね。

何かで聞いたのですが、人種によって消化能力(即ち、腸の長さとか消化酵素とか)が違うとか。
白人系は海藻類を消化出来ないと聞きました。だから、好きとか嫌いとかとは別の話だとか。
アルコールについても、日本人はそもそも苦手だとか。

そういえば、ロシア人はウオッカなどどれだけでも飲めるらしいです。日本人でウワバミと言われる人でも酔いつぶれるとか。
個人差なんていう問題ではなさそうです。

竹の子も掘りたてはゆがかなくても大丈夫と言いますが、そうでもありませんでした。
食べている時は大丈夫と思っても1時間くらいたつと口中にえぐさが充満しました。

初孫は犬?さんの友人関係の広さが人間の厚みを作っているのですね。
こうして、色々なお話を聞かせていただくと私まで厚みが増してくるようで嬉しいです。
おふくさん    [2019/5/23(木) 20:35]       
我が・私自身ではタケノコ堀に出掛けませんが、毎年時期になると親戚から旬・掘りたてのタケノコを沢山いただき、色々な料理に使っております!

とは言え、我が家ではタケノコご飯が一番の人気メニューです!!
熟ラガ文ちゃん    [2019/6/4(火) 12:28]       
私たちの小学校の文集は「竹の子」ではなかったかしら?
三谷先生のことを思い出します。

竹の子ご飯は最高ですね。
あまり、混ぜご飯は好きではないという人でも竹の子ご飯は好きなようです。

熟ラガちゃんにはいいご親戚がいらっしゃいますね。そういう親戚は大切に!
おふくさん    [2019/6/4(火) 16:13]       
確かに、落一5組の文集は「竹の子」でしたね!

実は私、三谷先生に対しては、良い思い出が有りません。

学芸大学出たての生きの良い先生でしたが、悪ガキだった私は、悪ガキ仲間とバケツを持ってよく立たされた思い出が有ります!
流石に殴られたり、蹴られたりする事は有りませんでしたが!!

私の、一番嫌だった思い出は、試験の結果・成績を毎回教室に張り出す事でした!
優等生・成績の良かったおふくさんは、思い出に無いかと思いますが、この件だけは今でも鮮明に覚えております!!
熟ラガ文ちゃん    [2019/6/5(水) 14:01]       
熟ラガちゃんの印象は、真面目ないい子、そしていつもきちんとアイロンのかかった洋服を着ているスポーツの出来る子というイメージです。

バケツを持って立たされている子どもなんていましたっけ?
全然覚えていません。
それに、試験結果を教室に張り出していました? 全く記憶にありません。
私も張り出してもらっていなかったのかもしれませんね。だって記憶に何もないのですから。
ただ、試験返される時に、成績順に配られたことは覚えています。

唯一思い出すのは、チョークを投げられていたことです。
今、そんなことをしたら、つるし上げをくいますよね。

なにしろ、教育熱心な親が多かったですね。
クラスの半分は中学受験していたような気がします。

思い出ってそれぞれ違うものなんですね。
おふくさん    [2019/6/5(水) 21:18]       
そおですか! おふくさんは、優等生で良い子だったので、記憶が無くて当然ですね!

試験結果の貼り出しは、教室の後ろの壁に上位者〜下位者までの全員の名前が表示され、私は概ね真ん中辺りに居りました!

誰とは言いませんが、確かに教育熱心な親が多く、概ねPTAの役員を務めており、私の様な悪ガキ・出来の悪い子どもの親の意見等、聞き入れてもらえない風潮だったと思います! 

私も一応中学受験をした組みですが、凄いクラスだったなと今でも思い出します!

三谷先生の名言の一つを今でも鮮明に覚えており、私、事あるごとに名言を紹介し、自身で否定しております!
「君達は死ぬまで競争だ!!」
熟ラガ文ちゃん    [2019/6/6(木) 11:40]       
おふくさんの三谷先生に対する好感度を壊してしまい、申し訳有りません!

書き込みの何点かを、正しき記述させて下さい!

1.試験結果の掲示は、流石に反響が大きかった事と思います。 3年〜4年生辺りまでで、高学年時にはやって無かったと思います!  
2.名言は正確には「君達は墓場まで競争なので頑張れ!」でした!
熟ラガ文ちゃん    [2019/6/6(木) 12:39]       
その名言すら全く覚えていません。
いったい私はどこを見ていたのでしょう。きっと、変な子どもだったのでしょう。
周りが全くみえていなかったのです。
でも、自分自身のことは、よ〜く覚えていますよ。あんなことをした、とかこんなふうに授業を聞いていたとか。
同級生の動向は何にも記憶になくて・・・

熟ラガちゃんは偉いですね。
担任について好き嫌いと関係なく名言を覚えているのですから立派です。
三谷先生、喜んで見守っていて下さることでしょう。
熟ラガちゃんが充実した幸せな人生を歩まれているのも、ご両親や関わった方々が真面目な熟ラガちゃんを応援して下さっているからだと思います。

まさに、団塊の世代の私たちはずっと競争社会を生きています。
負けたくないという気持ちは、恐らく団塊の世代の真っただ中に生きてきたからでしょう。
自分でも強くなったと思います。
小学生時代には考えられないくらい「強く」なりました。
おふくさん    [2019/6/6(木) 20:14]       


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