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2019年 4月 15日 (月)

仙厳園

by おふくさん

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またの名を磯庭園。

桜島を借景に庭が広がります。

島津斉彬はここでガラス工場、製鉄所など近代化事業を。

邸宅の中は欧風文化の匂いが。

紆余曲折ありましたが、今は島津家が管理しています。

T R A C K B A C K
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C O M M E N T
昔、大学生の時に鹿児島観光をして行った様な。。。
3月の末でしたが、非常に暖かく、半袖で大丈夫だったことを思い出します。かき氷(シロクマ)もおいしく食べました。
車で行ったんですが、たしか富山は、雪が降っていて、スノータイヤをはいて行ったのを覚えています。

鹿児島は、ほかの九州の県よりも、南国の雰囲気もあり、歴史的な建造物も多くて、食べ物も富山とずいぶん違うと思いました。
桜島が見えるところ、すごくいいですね!
スヌーピー    [2019/4/15(月) 12:49]       
スヌーピーさんは北海道の大学でしたから、お休みの時は九州旅行をされたのですね。
日本の先端と先端。
随分、文化の違いを感じられたことでしょう。
いい思い出をおもちですね。

行ける時は行く、という思いでいないと行きそびれて行かずじまいになってしまいがちですものね。

旅行はストレス解消にもなりますし、文化の違いも旅の楽しみですね。
おふくさん    [2019/4/15(月) 17:37]       
わが家も少なからず、鹿児島とは、ご縁が有り何度か訪れ、鹿児島名物は今でも、贈って貰って、そうゆう意味では、1番関わりの有る県です。

南国の暖かさ桜島等素晴らしい景色は流石ですね。

でも住んでる方には桜島は自慢でも有り苦しみでも有るみたいで、私も住みたいとは思いませんでした。

桜島の灰と富山の雪ひいき身に考えると雪は溶けて無くなり、真っ白寒いですが、富山の雪は風が余り無く、歩いていると、汗ばみます。
雪かきとゆう厄介な仕事有りますが、最近は夜中に道路は除雪為てくれるし融雪装置のついた道路も随分増え随分住みよい環境になりました。

でも鹿児島の人から見たら、富山の冬は暗くて、住みたいとは思わないと思います。

結局住めば都と言うことでしょうか?!

東京から嫁がれたおふくさんどう思われますか?
はなちゃん    [2019/4/16(火) 11:56]       
北海道は、高校の卒業旅行で一周旅行でいったきりですが函館山から見た夜景や丹頂鶴、それから摩周湖の毬藻やアイヌの村オホーツク海を望む景色は素晴らしかったのを思い出します。

九州や鹿児島は一度も行ったことがなくて友人の住む九州の温暖な気候については友人から聞くぐらいです、

話が変わりますが桜島の干し大根は、とっても美味しくはりはり漬けを作ってみたらご飯のお供に最高でした。

富山のスーパーに売っている干し大根は、細く短いものではりはり漬けには合わないと思いました。
小松菜と干し大根のお浸しは、富山に来て覚えましたが実家では小松菜はお正月のお雑煮に入れる菜っ葉で別名餅菜と言います。
チョコ    [2019/4/16(火) 13:09]       
チョコさん、はりはり漬けって作れるんですね!
私は、お漬物結構好きで、色んな所で買ってきます。
鹿児島に行った時も、大根(桜島大根)の漬物を買いました。

暗くて寒いイメージの富山の冬ですよね〜。
私も、義父(東京のひと)に、すごい(雪深い)ところに住んでいると思われています。

たまたま、義父母が2月に富山に来る時に、雪がひどくて飛行機が着陸できなかったんですが、そのイメージが取れないみたいです。いつも「雪多くて大変だよね。」って労わってもらえるので、ムフフ。って「そ〜なんですよ、」って返事してます。
スヌーピー    [2019/4/16(火) 13:25]       
スヌーピーさん、はりはり漬けは思ったより楽に作れますよ。
干大根50gを戻してから、刻んで昆布と生姜の刻んだものと合わせた
調味料を沸騰させて冷ましてから刻んだ干大根の昆布と生姜と調味料を
入れて冷蔵庫で1週間置くと食べられます!
作ったその日から、食べたくなるほど美味しいです。

スヌーピーさんは、お漬物お好きなのですね。
お母様が美味しく作られますよね。

雪については、私も苦手でお義父母様の気持ち良く分かります。
チョコ    [2019/4/16(火) 16:35]       
はなちゃんは鹿児島と深いつながりがおありのようですね。

ということは、鹿児島の美味しいものをよくご存知のことでしょう。
何と言っても九州はお酒かしら?
日本酒というよりも焼酎かしら?
そして、食べ物は?

はなちゃんのおっしゃるように桜島のおかげで美しい景色が見られ、一方桜島のせいで火山灰が降って大変でしょうね〜
実際、住んでいる方に聞いてみたいものです。

私もはなちゃんと同意見です。
灰よりは雪がいいです。
雪が立山に振ってくれるおかげで、美味しいお水をふんだんにいただくことが出来、そのミネラルウオーターが富山湾にそそいでくれるおかげで美味しいお魚もとれますものね。

火山灰は何か役にたつことはあるのかしら?

まさに、はなちゃんの言われる「住めば都」とはよく言ったものです。

私もかれこれ50年近く富山に住んでいますから、富山が一番だと思っております。
住むなら富山、遊ぶなら東京です。
おふくさん    [2019/4/16(火) 21:37]       
チョコさんも学生時代に北海道一周をされたのですか?!
私もです。

北海道で旅行の楽しさを知った私は、毎年日本全国を友人と旅していました。カニ族と呼ばれたのもその頃です。

そして、感心したのはチョコさんの「はりはり漬け」です。
食べたことはあっても作ったことなし。
そもそも家ではりはり漬けを作るなんて考えたこともありませんでした。
チョコさん、すご〜い!!
本当に何でも出来るチョコさん。

お料理教室も開けるのでは?
誰か、プロデユースしてくれる人いないかしらね〜
おふくさん    [2019/4/16(火) 21:46]       
スヌーピーさんもチョコさんのはりはり漬けに驚かれましたか?!
びっくりですよね〜

私もお漬物、大好きです。
サラダ感覚です。
その土地、土地によって美味しい漬物がありますものね。

そして、富山を雪深いと思っていらっしゃるスヌーピーさんの義理のご両親。
よくわかります。
私も東京のデパートで店員さんから同様の質問をしばしば受けます。そして、私も「そうなのよ〜大変よ〜」なんてお調子者の返事をします。

この富山の冬は、住んでみないとわかりませんものね。
面白いのは、他県の人は皆、かまくらが作れるほど雪深いと思っていることです。
まぁ、いいか。
おふくさん    [2019/4/16(火) 21:54]       
なるほど〜
チョコさんの説明で私にも作れそうです。

菜っ葉と切干を合わせるのはよく作りますが、はりはりは未経験。
しょうがと昆布と聞いて、食べたくなりました。
その時の切干は太い方がよさそうですね。

それと、小松菜ともち菜は別物と思っていました。
同じなのか〜

この数年、私の好きなふきたちを見なくなりました。
富山独特の菜っ葉だったのに、、、、
人気ないのかな〜?
おふくさん    [2019/4/16(火) 22:01]       
はりはり漬けは、クックパッドにも出ていました!
もう、私の日常生活、クックパッド様さまなんですよ。。。
先日、本懐石で正午の茶事を、自宅でしたんですが、
その料理もクックパッドを参考に作ってみました。
今は、タケノコやウドやワケギ、新ごぼう、おいしい春野菜が
多くて、食材には困りませんでした。

おふくさんが好きなのは、「ふき」ですか?
フキの葉っぱのこと?
私は、白菜の菜の花が大好きです。
スヌーピー    [2019/4/17(水) 14:03]       
おふくさん、スヌーピーさんクックパッドにはりはり漬けのレシピのっています。
干し大根の質の良いものがポイントだと思います。

クックパッドは、なくてならいレシピファイルですよほど凝ったお料理なら
必要ですがそうでなければ料理の本はもう要らなくなりそうです。

ふきたちは最近みませんね。富山の野菜も様変わりしていますね。
ふきたちの代わりに小松菜を使っていますがふきたちのあの味は忘れがたいです。

おそらく餅菜も今はないのかも知れませんね。

小松菜は、少しあくが強く餅菜やふきたちそのものの味とは微妙に違いますね。
チョコ    [2019/4/17(水) 19:42]       
以前、懐石料理を習いましたが、とってもじゃないけど一人で作ることは難しいと思いました。
数人で作っても半日はかかりました。
一年ほど習いましたが、大変過ぎました。

よくスヌーピーさんはなさいますね〜
本当にご立派です!!

そして、ふきたちというのは小松菜とからし菜をかけあわせたような菜っ葉です。

数年前までは、小さな八百屋さんで売られていましたが、今では全く見かけなくなりました。
おふくさん    [2019/4/17(水) 22:00]       
クックパッドはバイブルですね。
と言っても私は滅多に利用したことはありませんが・・・
だから、レパートリーが増えないのです。

最近は、ほうれん草はほとんど食べません。
私の個人的統計では、ほうれん草を食べる人は老年になって石がたまりやすいようです。
という私の偏見で菜っ葉はたまに小松菜や菜の花を食べるくらいです。

チョコさんは本当にお偉いですね〜
ちゃんとお料理をされていらっしゃる。
私に真似できることではありません。

チョコさん、健康に長生きしましょうね。
おふくさん    [2019/4/17(水) 22:06]       
す、すみません。なんか違う話題になってきてますが。
「ふきたち」っていうんですね!「ふき」とは違った!
吹立、って書く…。まさしく、インターネット様さまだ。。。

私は、一回も食べたことがないです。

今日、すごい偶然があったんです。
夕食の時に、母が、自作の切り干し大根で、炒め煮を作って
くれていて、幅広、の干した大根の触感が美味しかったのです。
はりはり漬けもこんな干した大根なら美味しくできそう
と思って、俄然やる気になりました。
スヌーピー    [2019/4/17(水) 23:53]       
おー、スヌーピーさんのお母様の手料理メニューに切り干し大根があったのですか?!
しかも自作とは!!

確かに、切り干し大根も自分で作れば、どんな形でも思いのままですよね。
そこまで手をかけて作られるスヌーピーさんのお母様は凄いです。
わかっちゃいるけど出来ないのが今日この頃です。
さぞかし美味しかったことでしょう。

スヌーピーさんの意欲に私も刺激をもらい、はりはり漬けに挑戦してみようと思います。
おふくさん    [2019/4/18(木) 07:27]       
スヌーピーのお母さんの自作の大根で干し大根、さぞかし美味しいでしょうね。

すごいです!

葉ものは、石が溜まりやすくなるのですねこれから控えます。

教えてくださって、ありがとうございます。

健康にいられるのが、何よりいちばん幸せですもんね!
チョコ    [2019/4/18(木) 20:54]       
本当に自家製の切干大根には驚きです。
スヌーピーさんのお母様は生きる力をお持ちで憧れます。

そして、チョコさんも見た目に似合わず、力強さをお持ちです。
きっと、お母様の育て方が素晴らしかったのでしょう。
今の人達の子育ては極端に叱ったり、または全く叱らなかったり、よくわからないことが多いですが、昔の人は肝がすわっていたというか信念があったというか、しっかりした子育てをしていました。

金の卵といわれ中卒で上京した子どもたちも立派な大人になっていきました。
今時の大卒と言えども大人と言えない人が多くて・・・
情けなく思うことが多々あります。

葉物のことですが、石がたまりやすいのはホウレン草です。他はそれほど注意する必要はありません。
脅かしてしまってごめんなさいね。
おふくさん    [2019/4/19(金) 08:18]       
ご無沙汰してました。一ヶ月ぶりです。

娘たちが、一時帰国していて、40日間の大騒ぎ、昨日で終わりました。

で、切干大根について私も一言言いたくてさかのぼってコメントです。

私も、切干大根手作り派です。
主に、皮の部分で作りますので、ここ数年、大根の皮は捨てたことありません。
ふろふきなどは、皮を厚くむくのでもったいないと思ってはじめたことです。
カラカラに干さないで、生乾きを中華風のハリハリみたいにして食べるのも美味しいです。
初孫は犬?    [2019/4/23(火) 11:45]       
初孫は犬?さん、楽しい40日間だったことでしょう。
そして、お疲れさまです。

お嬢さまたちは「日本」を満喫されて帰られましたでしょうか?
日本に住んでいると何気に思っていることが、一度海外で生活するようになると視線が変わるのではないかしら?
どんなことに喜んでいらっしゃいましたか?
やはり、母の味かな?

お孫ちゃんは大きくなられましたでしょうね〜
英語を話されますか?
しかもネイティブに。
どんなおしゃべりをするのか見てみたいわ〜

で、切り干し大根のことです。
大根の皮で作るのですか?
確かに、大根の皮の漬物は腰があって食べ応えもしますし美味しいですね。
といっても私は皮を捨ててしまっています。
が、お店で出された大根の皮のピリッとした漬物がとっても美味しかったので、そこでもらって帰ったことがあります。

カラカラに干さないのもまた美味しいのですね。
中華風というのは?
想像しただけで食欲がわいてきます。
おふくさん    [2019/4/24(水) 07:35]       
わたしのコメントは、たべものがらみが多くてお恥ずかしい限りです。中華風というのは、漬け汁にごま油をたらすこと、あと私はにんにくをたたいて加えます。ほんのり、香って美味しいです。

孫の英語については、楽しみにしてました。とはいえ、2歳5カ月では、高が知れてますが、発音が滅茶苦茶いいです。
とくにLとRの区別がはっきりしていて、LやRのはいった単語を、言わせると、おお受けでした。

私たちが日本語で話しかけるので、どうしても日本語で答えますが、一人で遊んでいるときや、ふとした瞬間に、英語がでてきますね。
無意識だと思います。

でも、経験者の話を聞くと、小さい子ほど覚えるのも早いが、忘れるのも早いようで、帰国してから、英語力維持が課題ですね。
初孫は犬?    [2019/4/24(水) 13:11]       
初孫は犬?さんの食べ物にまつわる話、とっても興味深いですからどんどんお願いしますよ。

そして、中華風、わかりました。
私にも作れそうです。
そういえば、以前教えて頂いた生ワカメ(新ワカメ)、買ってきて教えられた通りに料理しました。
とっても美味しかったです。塩蔵より何倍も美味しかったです。

で、2歳5か月のお孫ちゃんの英語。やっぱりね〜〜
ネイティブなんですね。羨まし〜〜〜いわ〜〜〜
絶対、LとRって自分では発音しているつもりですが、全然出来ていないのが本当のところです。
子どもって耳がいいですものね。
私もお孫ちゃんのLとRを言っているところを聞きたかったわ〜

よく忘れるとは言いますが、身体に浸み込んだものがあるようです。
だから、自然に英語が出てくると思います。
大きな宝をゲットなさいました。
良かったわね。
おふくさん    [2019/4/24(水) 23:02]       


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