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2018年 5月 5日 (土)

頑張っています、料亭

by おふくさん

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街から料亭が消えていく時代です。

接待の形が変化したからでしょうか。

個人で訪れるのには重たいです。

しかしながら料亭にはホテルやレストランにはない魅力もあります。

30年後に料亭は????

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料亭とは縁遠い生活なので身近には感じませんが、先日富山の料亭が閉店したというニュースを聞き、寂しく思いました。

子どもの頃、父たちが会合で料亭に行っていましたが、結婚してからは料亭という言葉もあまり聞かなくなっていました。
わが家では子どもや孫との食事はもっぱら自宅ばかりです。

料亭というよりはホテルという時代なのかもしれませんね。
みう    [2018/5/7(月) 07:19]       
そうですよね。
老舗の料亭が消えるって時代の流れを感じます。

ミシュランの星をもらったところがまさかなくなるなんてビックリ。
今から修行に行くということはどういうことなのか・・・

まぁ、今時お座敷で一杯やるというのも若い世代には理解出来ないところかもしれません。
芸者衆もいなくなって早30年。

確実に時代は変化しています。
おふくさん    [2018/5/8(火) 07:13]       
インターネットを見ていると、倒産した料亭の持ち物だったと思われる食器が売りに出されているんです。数が30客とかそういう単位なので、多分そうなんじゃないかな?

そういうのを見ると、は〜。ってため息が出てしまいます。

料亭で芸者遊びをするなんて、自分自身に教養がなくちゃ、絶対できないですよね。お金ももちろんですけど・・・。なかなか我々の世代には、ハードルが高いです。
スヌーピー    [2018/5/9(水) 09:02]       
そうなんですか?
常々、廃業した料亭や旅館の什器はどうしているのかな〜?と思っていました。
人に話すと、古道具屋が引き取るのではないかしら、と。

インターネットにも出品されているのかもしれませんね。
これから開業するという人にとっては好都合ですね。

とはいえ、昔の什器は食洗機も使えないし、扱いも難しいですから人気はないかも。
まわりをみていても、器に無頓着な人が多いです。
要するに白い食器であればいい、という感覚かしら。

そして、芸者遊びも若い人には不向きですね。
はてさて、20年後はどんな生活になっていることやら。
おふくさん    [2018/5/9(水) 17:58]       
既に時効だと思って書き込みます!!

私も「料亭とは無縁!」と言うと嘘になりますが、現役時代、かれこれ40年〜20年以上前、接待と称して黒塀・料亭を何度となく潜った思い出が有ります!

皆さんが想像する程、接待を受けるのは決して楽しいものではなく、逆に気苦労で、接待をする側が楽しんでいる様に思えた事も有りました!

我が省・我々は、大蔵省・主計局のお偉いさんには、専ら麻雀の接待を行っておりました!
熟ラガ文ちゃん    [2018/5/14(月) 13:32]       
そういう時代もあったのですね。

熟ラガちゃんがおっしゃるように、仕事がらみの宴席というものは気楽に飲んだり食べたりする雰囲気ではないでしょうね。
互いに言葉にも気を付け、気配りもしながらの宴席は疲れるかもしれません。

麻雀も最近は皆さま、なさらないようですね。
近頃の接待ってどんなふうなのかしら?
おふくさん    [2018/5/14(月) 15:50]       


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