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2018年 1月 17日 (水)

タニノクロウ劇団

by おふくさん

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富山出身のドクター谷野が立ち上げた劇団。

岸田國士戯曲賞受賞、文化庁芸術祭賞受賞した作品です。

日本各地、海外を回った、摩訶不思議の世界を描いたお話。

現実には存在しない妄想の世界を細部までつくり込んだ空間芸術。

理解出来る人だけが理解出来る?

T R A C K B A C K
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C O M M E N T
先週末オーバードホールであったんですよね?!
面白かったですか?
こういったコアな演劇を、おふくさんが見に行かれたなんて
意外です〜。

セット販売だったもう一つの戯曲には松たか子も出ていたと聞きました。
人気でチケット売り切れだったと聞いていたんです。

また詳しく教えてください!(^^)
スヌーピー    [2018/1/18(木) 13:23]       
スヌーピーさんもこの演劇のことご存知だったのですか?!

私、演劇大好き人間なんです。
この演劇については全く知らなかったのですが、前回オーバードホールに「卒塔婆小町」というのを見に行ったときに配られたチラシに入っていて知りました。
ということで今回行きました。

ちょっと語るには困難ですが、なかなか斬新なストーリーでした。表現もなかなか・・・
特別舞台でしたのでチケット枚数も少なく希少な舞台でした。また、あったら見に行きたいと思います。
おふくさん    [2018/1/19(金) 17:07]       
斬新・・・ですか?!
一体どんな客層なのか非常に興味あります。
もし、面白そうな舞台があったら、また教えて欲しいです〜。

去年は、東京までビリーザキッドというお芝居(結構有名らしいです。)を見に行きたかったんですけど、日程が合わず残念な思いをしました。

地方都市に住んでいると、芸能に関しては残念な思いをします。
ま、パイが小さいから仕方ないんですけどね。。
スヌーピー    [2018/1/19(金) 23:35]       
客層はバラバラ。
演劇にしては男性が多いと思いました。
年齢層も若い人から70代くらいまで多岐にわたっていました。普通、大体演劇でもコンサートでも年齢層はある程度かたまっていますし、男性の姿は2〜3割というのがほとんどです。
が、これは4割近く男性でした。


ただ、聞いた話では、こんなミニ芝居をされると赤字で困ると。
もともとホールは千人以上入るのだから、たった2〜300人規模では持ち出し多く、マイナスだ、と。
さらに4面舞台(90度づつ4つの舞台装置が作られ、シーン毎に回転する)で、経費も嵩むとの指摘も。
そんな小さな舞台をするなら別のところでやってくれ、と。

そうかもしれません。

ただ、舞台装置はとっても立派なものでした。
この装置を持って、海外公演、国内公演をし、今回が最終公演だとのこと。装置も老朽化してしまいギリギリだったとタニノクロウ氏はアフタートークで語っていました。

そういえば、タニノクロウ氏とまめ(出演者)のトークが30分もあり思わぬおまけを楽しませてもらいました。

経営の側から言えば、顰蹙ものでしょうが、地方にいて楽しむことが出来る小劇団でした。

スヌーピーさんにもっとお伝えしたいです。
おふくさん    [2018/1/20(土) 07:29]       
回転舞台のセットが、この演劇によく合っているとの前評判
でしたので、それも見てみたかったんですよ。

富山だから、赤字でも公演されるのになったんでしょうかね〜。

いろいろおしえてくださってありがとうございます!
スヌーピー    [2018/1/21(日) 22:51]       
多分、市から1千万くらい補助しているのではないか、と言う人もいます。
わかりません。
確かに、回り舞台は大成功でした。
なかなか新しいジャンルの開拓に寄与したと思います。
ただ、収支のこととなると難しいところです。
先ず、基本的にチケット代金が安過ぎると思います。
今回(セット券で一万円)の倍でも、客は入ると思いました。
まだまだ課題が多い演劇です。
おふくさん    [2018/1/22(月) 08:13]       


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