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2018年 1月 9日 (火)

ぜんざい発祥の地

by おふくさん

DSC_0266.jpg
なんと、ぜんざいの発祥の地は出雲。

日本ぜんざい学会というのがあります。

江戸初期の文献「祇園物語(林羅山)」にも載っているのです。

10月の出雲大社の神在祭で神在餅(かんざいもち)が供されたのが始まりとか。

「かんざい」が訛って「ぜんざい」に。

ですって。

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出雲大社がぜんざいの発祥の地ですか! 

現役時代、お隣の松江市に有る島根原子力発電所には何度となく通い、その行き帰りで出雲も訪れましたが、何と言っても「出雲そば」が一番のお薦め、私、ぜんざいは嫌いでは有りませんが、市内には甘味屋さんは皆無だったと思います!

しかし全然知りませんでした、良く調べて来ましたね!!
熟ラガ文ちゃん    [2018/1/9(火) 16:49]       
そうですよね。
出雲と言えば出雲蕎麦ですよね。

私の父が松江出身(生まれは鳥取で、学校は松江)なので、お蕎麦は出雲だと言って、必ずデパ地下で買ってきたものでした。

熟ラガちゃんは原発がお仕事場でいらしたので、全国を歩かれましたね。だからどこでも詳しい!
仕事とはいえ良かったですね。

松江市内ではあちこちで「ぜんざい研究所学会」なるものの看板が見られます。
例えば喫茶店のようなところでも。
面白いな〜と思いました。

まぁ、食べてみると普通のぜんざいなんですが・・・
おふくさん    [2018/1/10(水) 07:29]       
今日は鏡開きですね〜!
今日はバタバタするなと思ったので、昨夜みんなで鏡開きをしました。
ちょっとカビを取って、金づちで割りました。今朝は、そのお餅をフライパンで焼いて、食べていきました!!

うちの子供は、おぜんざいは好きじゃないので、あまり作ることがないんですが、私は割と好き。でも、欲を言うと、お店で食べるおぜんざいは、餅が少ない…ということです。切り餅サイズで1コ入っているくらいですよね。できたら2個食べたいんですが!割増料金を払えばいいのかな?!
スヌーピー    [2018/1/11(木) 09:11]       
おふくさん、私が松江を訪れた最後が約10年前なので、それから町興し??で「ぜんざい学会」なるものを立ち上げたのだと思います!?

松江市内の夜の街もさ迷いましたが、本当に寂しかった記憶が有りますし、県庁・市役所も規模が小さかったような!

それでも当時は、島根原子力発電所3号機建設の最盛期に当たっておりホテルだけは賑っておりました!!
熟ラガ文ちゃん    [2018/1/11(木) 13:28]       
スヌーピーさんのところは、作法にのっとり金槌でちゃんとお鏡を割られたのですね。
偉い!

私のところの鏡餅は会社に持っていきました。そして、おぜんざいは私が作って鍋で今朝、会社に届けました。
だから、あとは鏡餅を会社の人がどのように崩したかはわかりません。
多分、包丁でしょうね。

私が嫁に来てからず〜っと小豆を煮て会社に持っていっています。
まるで和菓子屋さんのごとく鍋いっぱい作っています。

そしてやっぱりお餅は焦げ目がつくくらい焼いたのが香ばしくて美味しいです。
お餅一個では足りませんよね。わかる、わかる。
おふくさん    [2018/1/11(木) 15:14]       
確かに人口の少ない松江です。
富山もそうですが、地方都市はどこも夜の終わりは早いですね。
今は、原発は稼働していますか?

風光明媚でゆったりしている松江が好きです。
宍道湖、松江城、小泉八雲、そして和菓子。

それにしても、出雲大社のご利益が気になるところです。
おふくさん    [2018/1/11(木) 15:18]       
松江、と言えば不昧公の御好みのお菓子ですよね。萩や松江など、ゆっくりと訪れてみたい地です・・・。

私も、鏡餅を、最初は、金づちじゃなくて出刃包丁で切ろうとしたんですけど、(その方が焼きやすいから。。。)
息子たちが
「保育園の先生が鏡餅は切っちゃいけないんだって昔言ってた!」というもんで、工具箱からあまりキレイじゃない金づちを取り出してきたんですよ(^^:)
ホント、先生のお言葉の威力ってスゴイ!
スヌーピー    [2018/1/12(金) 09:15]       
保育園の先生は正しい!
けど、実際はなかなかそうもいかないこともあって・・・

子どもって本当に純真で素直で可愛いですね。
その心を忘れないでほしいです。

金沢も松江もお殿様がいらしたところは文化が根付いていますね。
松江って田舎町ですが、本当にいいところです。
人柄も愛想よくていいです。
おふくさん    [2018/1/12(金) 10:38]       
昨日、会社でもぜんざいを頂きました。

商売をする者にとって、帳面が黒くなることが大切だと言われました。
即ち、ぜんざいの色のように帳面を真っ黒にするよう、祈ってぜんざいを食べるのだと。

今どき、こんなことを言う人もいないと思いますが、昔教えられたことは忘れません。
クーミー    [2018/1/12(金) 10:44]       
ぼうっとしてたら、もう鏡開きも終わったんですね。
おふくさんは、季節ごとの行事きちんと楽しんでいらっしゃるんですね。

実は、私、今年はお正月らしいことなーんにもしなかったんです。ぎりぎりまで、どうしようかなと、迷いましたが、ちょっと体調が悪いこともあって、思い切ってやめました。

長女一家は来られないし、独身の次女が来るだけなので、はりあいもなくて。でも、次女はお餅は好きなので、お餅だけはつきましたが。

三年後、孫が帰ってきたら孫のためにも復活することでしょうが、どうなることでしょう。
初孫は犬?    [2018/1/12(金) 14:26]       
クーミーさん、ぜんざいの謂れを教えて下さって有難うございます。
鏡開きは漁師さんたちにとっては起舟祭とも言うようです。
それぞれの立ち位置によって「良き年を願って」いるわけですね。

それにしても、ぜんざいは美味しいですよね。
おふくさん    [2018/1/12(金) 19:27]       
初孫は犬?さん、大丈夫ですか?
体調、心配です。

私たちの年齢は後期高齢者ではないけれど、結構微妙なところです。
体力もあるようにみえて、案外そうでもない。
元気そうにみえて、案外疲れている。
若そうにみえて、案外シミや皺がある。
ですから、体調が芳しくない時は、手抜きして静養、休養することです。

どうぞ、元気になってくださいね。

で、お餅はご自宅でつくのですか?
臼で? 機械で?

ともあれ、お孫ちゃんに色々な行事を伝えてあげるまで、元気で頑張りましょう。
お孫ちゃんのところに行けるといいわね。
望みは叶うものです!!
おふくさん    [2018/1/12(金) 19:38]       
お餅は最近は機械です。
以前は,臼と杵でつきました。その大変さが、いまだにちょっとしたトラウマになってます。

珍しいからと、お客さん呼んだりして大変な騒ぎで、思い出しても苦しくなるほどです。

そして、暮れからお正月と、夫の姉弟一家大集合の、数日間、姑にとっては、楽しみな行事なので、頑張ったんですが、まだ楽しかった思い出にはなっていません。

もっと年取ったら、あんなに頑張れた自分が懐かしくなるんでしょうか?
初孫は犬?    [2018/1/13(土) 09:57]       
初孫は犬?さん、ずいぶん頑張られたのですね。

かくいう私も「嫁」の時代は頑張りました。
誰もそれを評価してくれないのが腹立たしいのですが・・・(当然だと皆思っているのですよ)

うちでも臼と杵で餅つきをしていました。
何升ももち米を洗い、バケツに前の晩から浸していました。
当日は薪でストーブをたき、せいろを何段も重ねて蒸しました。
熱いのをまるめたり、おろし餅・きなこ餅・小豆餅にして会社に配りました。
お鏡も会社3社分、自宅分と大きなのから神棚の小さいのまでいくつも作りました。
今、思うとぞ〜っとします。
もう二度とやりたくないわ〜

ということで今は小さなお鏡を買っています。そして最近はお鏡の形をした砂糖入りのものを買っています。

初孫は犬?さんは機械で作っていらっしゃるのだから、まだ私より立派です。

で、今でも御主人さまのご兄弟は来られるのですか?
しっかり者の初孫は犬?さんですから、お姑さんも喜んでいらしたことでしょう。
ちなみに私は嫁として期待されていませんでした。
おふくさん    [2018/1/14(日) 21:09]       


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